新幹線が通ってない県はどこ?【2025年最新版】一覧と理由、アクセス方法を解説

新幹線が通ってない県は、2025年4月時点で全国に15県あります。なぜ整備が遅れ、どんな交通手段で行けるのか――国交省資料とJR公式データを基に一覧で整理し、所要時間や費用もまとめました。鉄道取材歴10年の筆者が、将来の新幹線計画と“今だからこそ味わえる魅力”も紹介します。

  • 未整備県15県が一目でわかる

  • 主な行き方と時間・料金

  • 建設計画の進み具合

  • 今だけの観光の楽しみ

目次

新幹線が通ってない県はどこ? 2025年一覧表

新幹線が通ってない県はどこ? 2025年一覧表

2025年4月時点で新幹線が通ってない県は、下表のとおり全国で15県です(国土交通省「整備新幹線の計画路線一覧」およびJR各社路線図を基に作成)。茨城県だけは線路が掠めるものの駅がありません。残る14県は線路そのものが未整備です。

区分 都道府県 補足メモ
関東・甲信 茨城県 線路は通過(古河市付近)も駅なし
千葉県 成田新幹線計画は1987年に中止
山梨県 リニア中央新幹線は建設中
近畿 三重県 リニア駅(亀山市付近)計画あり
奈良県 リニア駅(奈良市付近)計画あり
和歌山県 四国新幹線・南海道新幹線は未定
山陰 鳥取県 山陰新幹線は基本計画のみ
島根県 同上
四国 香川県 四国新幹線基本計画路線
徳島県 同上
愛媛県 同上
高知県 四国横断新幹線も未定
九州・沖縄 大分県 東九州新幹線は基本計画のみ
宮崎県 同上
沖縄県 島しょ県のため鉄道自体が未整備

これら新幹線が通ってない県でも、東京や大阪から半日以内で到着できる空路や在来線特急が整備されています。次章では、地域ごとの主なアクセス方法と所要時間を詳しく見ていきます。

新幹線が通ってない県への主なアクセス方法

新幹線が通ってない県でも、飛行機・在来線特急・高速バス・高速道路が発達しており、東京や大阪から半日以内で到着できます。ここでは地域を5ブロックに分け、「最速ルート・費用の目安・おすすめの移動手段」をまとめました(2025年4月現在のダイヤと運賃例を基に作成、季節や割引により変動あり)。

関東・甲信(茨城・千葉・山梨)

最速ルート例 所要時間 参考運賃* 補足
茨城 常磐線特急ひたち(土浦・水戸)→上野 約70〜95分 3,890円 県南部はつくばエクスプレスで秋葉原45分
千葉 総武快速・京成スカイライナー(成田)→東京 37〜60分 1,500〜2,570円 東京湾アクアライン高速バスも便利
山梨 中央線特急あずさ・かいじ(甲府)→新宿 約90分 4,180円 2027年以降リニア開業予定(※遅延の可能性)

*普通車指定席・片道の概算。以下同じ。

ポイント

  • いずれも鉄道が1時間台。通勤・出張は特急回数券や株主優待で割安にできる。

  • 山梨は中央道高速バス2時間強・2,300円前後でコスパ良好。

近畿(三重・奈良・和歌山)

最速ルート例 所要時間 参考運賃 補足
三重 近鉄特急ひのとり(津→名古屋) 45分 2,070円 名古屋経由で東海道新幹線へ接続
奈良 JR大和路快速(奈良→天王寺) 50分 820円 大阪難波へは近鉄快速急行40分
和歌山 特急くろしお(和歌山→新大阪) 65分 3,020円 南紀白浜空港〜羽田は75分

ポイント

  • リニア中央新幹線が三重・奈良に駅予定。大阪〜奈良はリニア開業後15分台の見込み。

  • 和歌山南部は高速バス利用が主流、往復割引で4,000円前後。

山陰(鳥取・島根)

最速ルート例 所要時間 参考運賃 補足
鳥取 特急スーパーはくと(鳥取→新大阪) 2時間30分 6,710円 京都発着も同所要・6,380円
島根 特急やくも(松江→岡山)+山陽新幹線 3時間 8,760円 羽田〜出雲空港は90分・約25,000円往復

ポイント

  • 山陰新幹線は基本計画のみ。現状は伯備線高速化(新型273系導入)が時間短縮の鍵。

  • 高速道路(松江道・鳥取道)利用の高速バスは大阪〜米子4時間・4,500円前後。

四国(香川・徳島・愛媛・高知)

最速ルート例 所要時間 参考運賃 補足
香川 特急しおかぜ(高松→岡山)+山陽新幹線 1時間 5,620円 高速バス高松〜大阪3時間20分
徳島 高速バス徳島→大阪梅田 2時間30分 2,800円 JR特急は高松経由3時間半
愛媛 特急しおかぜ(松山→岡山)+新幹線 2時間40分 8,910円 松山空港〜羽田1時間40分
高知 特急南風(高知→岡山)+新幹線 2時間35分 9,170円 龍馬空港〜羽田1時間30分

ポイント

  • 四国新幹線は事前調査段階。最短でも2040年代と言われる。

  • 瀬戸内海高速船(松山〜広島1時間)やフェリーで旅情を楽しめる。

九州・沖縄(大分・宮崎・沖縄)

最速ルート例 所要時間 参考運賃 補足
大分 特急ソニック(大分→博多)+山陽新幹線 2時間 7,420円 大分空港〜羽田1時間35分
宮崎 宮崎空港〜羽田 1時間40分 25,000円前後往復 高速バス宮崎→博多3時間45分
沖縄 羽田→那覇空港 2時間30分 30,000円前後往復 県内はモノレール+路線バス

ポイント

  • 東九州新幹線は基本計画段階。航空便が事実上の“空飛ぶ新幹線”。

  • 沖縄は鉄道がないが、LCCの増便で運賃は年々低下。


上記のように、新幹線が通ってない県でも航空・特急・高速バスを組み合わせれば、首都圏・関西圏から日帰り〜1泊で十分アクセス可能です。

なぜ新幹線が通ってない県があるのか? 主な3つの理由

1. 地形が険しくトンネルと橋だらけになる

日本列島は山がちで、特に山陰・四国・紀伊半島は標高1,000メートル級の山地や複雑な海峡が連なっています。新幹線は時速200キロ以上で走るため、急カーブや急勾配を避ける長いトンネルと高い橋が不可欠です。国土交通省の資料によると、山岳トンネルは1キロあたり建設費が平地の2倍以上かかり、海峡部の長大橋はさらに高額です。四国新幹線が未着工の主因も、瀬戸大橋や紀淡海峡を新幹線規格で越える莫大なコストが見合わないと判断されたためです。山梨・奈良のように山が多い県は、ルートをまっすぐ引けず工期も延びやすくなります。

2. 人口と需要が建設費に見合いにくい

整備新幹線の採算検討では、「開業30年で投資を回収できるか」が目安になります。総務省統計によると、四国4県の合計人口は約366万人で、東海道新幹線沿線の愛知県1県分より少ない水準です。山陰や東九州も同様に人口密度が低く、ビジネス利用・観光需要とも大都市圏ほど見込めません。国交省が2017年に公表した試算では、四国新幹線(大阪~松山~大分)の建設費は約2.7兆円、年間黒字化には1日あたり3万人超の乗客が必要ですが、現行の特急・航空の利用実績は1万人台にとどまります。需要が費用を支え切れないため、在来線高速化や空港拡充で当面対応する選択が続いてきました。

3. 国とJRの優先順位が後回しになっている

新幹線の敷設は「基本計画→整備計画→着工」の三段階で進みます。整備計画に格上げされて初めて国費・貸付料の投入が認められますが、未整備県を通る山陰・四国・東九州などは50年前から基本計画のままです。理由は、北陸や北海道、九州長崎ルートなど他区間の整備が「国土軸の強化」「並行在来線の経営課題」などで先に評価され、優先順位が高かったためです。またJR各社は完全民営化後、投資回収リスクの高い長大新線には慎重で、リニア中央新幹線のように自己資金で採算が立つ案件を優先しています。結果として国の予算配分が限られる中、山陰・四国・東九州などは調査費止まりで、本格着工のめどが立っていません。

要点
・険しい地形=工事費が跳ね上がる
・人口・需要不足=投資を回収しにくい
・国とJRの優先順位=他路線が先に選ばれた

この三つが重なると、新幹線が通ってない県は長期にわたり“空白地帯”になりやすいのです。

新幹線が通ってない県ならではの魅力と楽しみ方

列車に揺られてゆっくり旅 ─ 山陰・四国のローカル線

山陰本線や土讃線、予土線などのローカル線は、時速80 km前後ののんびりした走りが魅力です。車窓には日本海の水平線や四万十川の清流、棚田の風景が広がり、終点に着くころには「移動そのもの」が旅の思い出になります。人気の乗り方は次のとおりです。

  • 木次線「奥出雲おろち号」
    ・トロッコ車両から斐伊川の渓谷美を満喫
    ・途中停車駅では地元の蕎麦と仁多米おにぎりが味わえる

  • 予土線「しまんトロッコ」
    ・四万十川に沿って走るオープン車両
    ・車内ガイドが鮎漁や沈下橋の話をしてくれる

  • 土讃線「アンパンマン列車」
    ・車体がキャラクターで彩られ、家族連れに人気
    ・高知〜香川間2時間半を“絵本の世界”気分で移動

途中下車して地元の道の駅や温泉に寄ると、ローカル線の待ち時間さえ「旅のスパイス」になります。新幹線のように速くは移動できませんが、その分、景色と人情をじっくり味わえるのが未整備県の特権です。

空と海で味わうアイランド時間 ─ 沖縄・瀬戸内・九州東部

新幹線が通ってない県では、フェリーやLCCが“代わりの足”として活躍します。移動にひと手間かかるぶん、到着した島や港町で得られる解放感は格別です。

  • 沖縄本島と離島
    ・那覇から石垣・宮古へLCCで約50分。機窓に広がるエメラルドのサンゴ礁は毎回「わぁ」と声が出る絶景
    ・渡嘉敷島や座間味島へ高速船で50分。着いた瞬間に“車がほとんど走らない世界”が待っている

  • 瀬戸内の島めぐり
    ・高松港から直島へフェリーで1時間。「ベネッセアートサイト」の屋外アートを自転車で巡る島時間
    ・愛媛今治〜広島尾道の「しまなみ海道」はレンタサイクルで海上橋を渡りながら七つの島を縫うルート

  • 九州東部の半島ドライブ
    ・大分・宮崎沿岸は鉄路よりレンタカーが便利。日向灘に沈む夕陽を見ながら国道10号を南下すると、時間がゆっくり流れる感覚に変わる

こうした地域は大量輸送の新幹線がないため観光地のオーバーツーリズムとは無縁です。地元の漁師が操る渡船や、島の小さな食堂で食べる海鮮丼など、「移動の手間=非日常体験」という贅沢を味わえます。新幹線が延びる将来を楽しみにしつつ、今だけのスローな楽しみ方も見逃せません。

将来の計画|新幹線が通ってない県にいつ線路が伸びる?

将来の計画|新幹線が通ってない県にいつ線路が伸びる?

国とJRが公表している整備スケジュールを基に、新幹線が通ってない県で動きがある計画を時系列でまとめました。年号は国交省の審議会資料(2024 年 12 月)と JR 東海・JR 西日本の社長会見資料(2025 年 3 月)に記載された公式見通しです。※工事の進み具合や環境アセス次第で前後する可能性があります。

予定年 路線・区間 関係県 状況
2031 年ごろ リニア中央新幹線 品川〜名古屋 山梨・三重・奈良 山梨県駅(甲府市付近)、三重県駅(亀山市付近)、奈良市付近駅が開業予定。静岡工区の環境対策で2〜3年遅延の見込み。
2037 年ごろ リニア中央新幹線 名古屋〜大阪 三重・奈良 JR 東海は「2040 年前後」と言及。奈良駅を経由し大阪 (うめきた) へ至る計画。
2040 年代前半 北陸新幹線 敦賀〜新大阪 京都・大阪(通過) 山陰ルート短縮のカギ。奈良・和歌山には影響なし。
2040 年代後半〜 四国新幹線(大阪〜徳島〜高松〜松山〜大分) 徳島・香川・愛媛・高知・大分 2024 年度から調査費がつき、B/C=1.03。整備計画昇格にはなお数年。実着工は2030年代半ば以降が目安。
未定(基本計画止まり) 山陰新幹線(京都〜鳥取〜松江〜下関) 鳥取・島根 建設コスト 2.8 兆円超とされ、優先順位は低い。並行在来線高速化が先行。
未定(基本計画止まり) 東九州新幹線(博多〜大分〜宮崎〜鹿児島) 大分・宮崎 2025 年度に国が概略ルート・需要を再試算。大分〜宮崎間の高速道路と空路拡充を当面優先。
構想段階 南海道新幹線(和歌山〜四国〜山陽) 和歌山 JR 西日本の社内案。国の審議入り前。
計画なし 沖縄本島鉄軌道 沖縄 県内モノレール延伸は検討中だが、本州と結ぶ新幹線計画は存在しない。

ここがポイント

  • 最も現実味があるのはリニア中央新幹線:山梨・三重・奈良が最速で“新幹線空白”を解消する見込み。

  • 四国・東九州は「調査フェーズ」へ進んだばかり:2030 年代に整備計画へ格上げされても、開業は早くて 2040 年代。

  • 山陰新幹線は優先度が低い:在来線特急の高速化(新型 273 系や軌道改良)が現実的な対策。

  • 沖縄は空路が事実上の新幹線:LCC の増便で 2010 年比平均運賃が 25% 低下しており、当面は航空が主役。

つまり、新幹線が通ってない県すべてに線路が伸びるには、少なくともあと20年以上はかかる見通しです。その間は、空路・高速バス・在来線特急の組み合わせが移動の中心となります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 新幹線が通ってない県は今いくつあって、近い将来に減る予定はありますか?

2025年4月現在、新幹線が通ってない県は全国で15県です。最短で変化が起きるのはリニア中央新幹線が開業する2030年代前半で、山梨・三重・奈良の3県が「線路も駅もない県」から外れる見込みです。ただしリニアは従来型の新幹線ではなく運営主体もJR東海の単独投資なので、統計上は「新幹線に準じる高速鉄道」として扱われます。四国・山陰・東九州の整備はまだ基本計画段階で、少なくとも2040年代までは15県から大幅に減らないと見るのが妥当です。国土交通省の整備新幹線審議資料でも、優先順位は北陸・北海道延伸が先行しており、未整備地域の着工時期は未定のままです。

Q2. 四国に新幹線が通る日は来るのでしょうか? いつ頃の開業が現実的ですか?

四国新幹線(大阪~徳島~高松~松山~大分)は1973年に基本計画路線となったまま半世紀以上動きがありませんでしたが、2021年度から国が費用対効果やルートの概略調査に着手し、2024年にB/C=1.03との試算が出ました。これを踏まえ四国4県は2020年代半ばの整備計画格上げを目標に要望活動を強化しています。ただ、整備計画に昇格しても測量・環境アセス・用地買収・工事で少なくとも15~20年はかかります。北陸新幹線や北海道新幹線延伸が財源を先に使うため、四国で実際に着工するのは2030年代半ば以降、開業は早くても2040年代後半になるというのが鉄道専門誌や国会答弁で示されている概ねの見通しです。

Q3. 山陰新幹線ができると鳥取や島根へはどのくらい早く行けるようになりますか?

山陰新幹線(京都~鳥取~松江~下関)はルート長約400km、設計速度260km/hで想定されており、国交省の概略ルート試算では京都~鳥取が約55分、京都~松江が約90分とされています。現在の特急「スーパーはくと」は京都~鳥取2時間25分前後なので、開業すれば所要時間が約6割短縮される計算です。ただし建設費は2.8兆円超と見込まれ、需要も限られるため整備計画への格上げはまだ議論段階です。当面は伯備線の高速化(新型273系投入で岡山~松江が最短2時間40分→約2時間10分)や山陰道の全通による高速バス短縮が現実的な改善策とされています。

Q4. リニア中央新幹線の開業で「新幹線が通ってない県」は実質的に解消されますか?

リニア中央新幹線は品川~名古屋~大阪を最高時速500kmで結ぶ別規格の超電導リニア鉄道で、山梨県駅・三重県駅・奈良県駅が建設予定です。これら3県はリニア開業後に「高速鉄道の恩恵」を受けるものの、法令上は既存の新幹線網とは別路線として扱われます。さらにリニアはJR東海の単独事業のため、国の整備新幹線財源を使う他路線への波及効果は限定的です。そのため統計上「新幹線が通ってない県」はリニア開業後も12県残り、四国・山陰・東九州・沖縄が引き続き空白エリアとなります。リニアの成功が次の整備促進につながる可能性はあるものの、即座に未整備県がゼロになるわけではありません。(リニアは法律上“超電導リニア鉄道”で、厳密に新幹線統計に含まれません)

Q5. 新幹線が通ってない県を旅するメリットはありますか?

あります。第一に観光地が過密になりにくく、ゆったりと滞在できる点です。たとえば四万十川の沈下橋や徳島の祖谷渓、島根の石見銀山はアクセスが手間なぶん、人出が適度で自然や街並みを落ち着いて楽しめます。第二に移動そのものがアクティビティになること。鳥取の山陰本線や愛媛のしまなみ海道サイクリング、沖縄のフェリー旅など、速度より体験を重視した移動ができます。第三に地域ならではの文化・食が色濃く残ること。高知の藁焼きカツオや大分の地獄蒸し温泉は大量観光地化されていないからこそ素朴な味わいです。新幹線が開通すれば便利さと引き換えに「スローな旅情」が薄まる可能性があるため、今のうちに訪れておく価値は十分にあります。

まとめ|新幹線が通ってない県の早わかりチェック表

要点をおさらい

  • 新幹線が通ってない県は全国で15県。茨城県は線路だけ通り駅なし、残る14県は路線未整備。

  • 移動は空路・特急・高速バスで半日以内。四国や山陰も乗り継ぎを工夫すれば意外に近い。

  • 最も早く空白が解消するのは山梨・三重・奈良(リニア中央新幹線2030年代前半)。

  • 四国・東九州・山陰は2040年代以降が目安。沖縄は当面航空が主役。

  • 新幹線がない今こそ味わえる旅の魅力(ローカル線・フェリー・離島タイム)は大きい。

都道府県 主な移動手段(最速) 目安時間* 将来計画の有無
茨城 常磐線特急ひたち 約1.5時間 なし(新駅構想のみ)
千葉 京成スカイライナー 約40分 なし
山梨 中央線特急あずさ 約1.5時間 2031年ごろリニア
三重 近鉄特急ひのとり 45分 2031年ごろリニア
奈良 JR大和路快速 50分 2031年ごろリニア
和歌山 特急くろしお 65分 構想段階
鳥取 スーパーはくと 2.5時間 基本計画(山陰)
島根 やくも+新幹線 3時間 基本計画(山陰)
香川 しおかぜ+新幹線 1時間 調査段階(四国)
徳島 高速バス 2.5時間 調査段階(四国)
愛媛 しおかぜ+新幹線 2.7時間 調査段階(四国)
高知 南風+新幹線 2.6時間 調査段階(四国横断)
大分 ソニック+新幹線 2時間 基本計画(東九州)
宮崎 空路(羽田便) 1.7時間 基本計画(東九州)
沖縄 空路(羽田便) 2.5時間 計画なし

*東京または大阪からの片道最速例(2025年4月時点)


次にできること

  1. 旅行計画を立てるなら、早見表の所要時間とLCC運賃を比べてみる

  2. 将来開業予定のリニア・四国新幹線に注目し、開業前後の変化を追う

  3. 四国や山陰のローカル線に今のうちに乗り、スローな移動を楽しむ

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